脳ドック、もしくはオプション検査で撮影した脳MRI画像を、AIにより自動解析し、将来の認知症・脳卒中リスクを測定する検査です。
脳の中で特に変化の大きい脳の萎縮と脳に現れる白い斑点(白質病変)の2つを数値で評価し、脳の健康度を数値化します。
※脳健康度AI解析単独ではお申し込みできません。

・ 脳ドックもしくは脳MRI検査を受診される方
・ 過去に当会で脳MRI検査を受診された方
・ 高血圧、糖尿病、脂質異常症の方
・ 喫煙、過度の飲酒、肥満、運動不足の方
・ 脳の健康状態(認知症)が気になる方

現在、寝たきりなど要介護の最大の要因は「脳の健康問題」と言われています。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、介護が必要になった主な原因の4割以上が、認知症・脳血管疾患によるものです。
