新潟ウェルネス - 健康診断と人間ドックの新潟県労働衛生医学協会

肺がん・大腸がんドック

肺がん・大腸がんの早期発見のために

「肺がんドック」「大腸がんドック」は、肺がん・大腸がんの早期発見のための検査です。
がんのリスクが高まる40歳以上の方や、気になる症状がある方は、ぜひお試しください。

精度の高い検査を実施しています

当会の人間ドックは、日本医師会・全国労働衛生団体連合会・日本総合健診医学会などが行う精度管理調査で、毎回トップクラスの成績を維持しています。

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肺がんドック

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「肺がん」は死亡率が高く、治りにくいがんのひとつです。
初期段階ではほとんど無症状のため、発見が遅れやすく、また進行も速く、他臓器への転移率も高いことが原因です。
しかし最近では、早期に発見できた場合、手術後の「5年生存率」は90%を超え、根治が可能となってきました。

早期発見のために肺がん検診が重要なのは、右のグラフが示す通りです。
当協会では、さらなる早期発見を実現させるために、CT装置による肺がん検診を実施しています。

特に受診をおすすめしたい方

  • 40歳以上の方
  • 喫煙指数(1日当たりの喫煙本数×喫煙年数)が600以上の方
  • せき・たん・胸痛が1ヶ月以上続いたり、血たんの出る方
  • クロム酸・重クロム酸・石綿・ピッチなどを取り扱う業務に従事する方
  • 血縁者にがんにかかった人がいる方

検査内容・料金

検査内容

  • 胸部CT検査
  • 胸部エックス線検査(直接撮影/正・側面2方向)
  • かくたん細胞診

CT装置で胸部の断層撮影を行うことにより、胸部エックス線写真では見つけにくい早期の肺がんを発見することができます。

料金

23,760(税込)

大腸がんドック

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日本人に急速に増えているのが大腸がんです。
50歳代から増えはじめ、60~70歳代の高齢者に発症しやすく、男女差はほとんどありません。

大腸がんの最大の要因は、食生活の欧米化と考えられています。
昔と比べて、肉類・卵・乳製品など、脂肪分や動物性たんぱく質の摂取が増える一方、腸内を整えたり掃除したりする食物繊維などの摂取量が減少していることが影響しています。
腸内の調子が崩れると、便が長時間とどまり、腸内の粘膜に発がん物質などが接する時間も長くなってしまいます。

大腸がんは、進行すると出血や便秘、下痢、腸閉塞を起こしたり、しこり(腫瘍)となって痛みを起こすなどの症状が現れます。ほとんど症状がない初期段階のうちに発見し、治療することが重要です。

検査内容・料金

検査内容

  • CT検査

大腸に炭酸ガスを注入し、CT装置で撮影を行います。内視鏡を挿入せず、内視鏡検査に類似した画像が得られる検査方法です。大腸ポリープや腫瘍の診断を目的とし、大腸以外の肝臓などに指摘可能な病変があった場合にもご報告します。

料金

30,240※(税込)

  • 検査食代を含む料金です。

ご予約について

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