2026年9月30日
毎年10月は、乳がんについて正しい知識を身につけ、早期発見・早期治療の大切さを考える「乳がん啓発月間」です。
乳がんは、日本人女性がかかるがんの中でも特に身近ながんの1つです。生涯のうちに乳がんを経験する女性は約9人に1人とされており、決して他人事ではありません。特に40歳代は乳がんの発生が多い年代ですが、50歳代、60歳代以降にも多くみられ、幅広い年代で注意が必要です。
乳がんは、初期の段階では自覚症状がないこともあります。そのため、普段から自分の乳房の状態を知っておくこと、そして症状がなくても定期的に乳がん検診を受けることが大切です。
乳房のしこりだけでなく、普段と違う変化に気づいた場合は、検診を待たずに医療機関へ相談しましょう。
「ブレスト・アウェアネス」とは、乳房を意識した生活習慣のことです。
1.自分の乳房を知ろう
いつもの状態を知ることが第一歩です
2.乳房の変化に気付こう
3.変化に気付いたら医師に相談しよう
変化に気付いたら次回の検診を待ったりせずに受診しましょう
4.少なくとも40歳になったら2年に1回は乳がん検診を受けよう
科学的根拠のある乳がん検診はマンモグラフィです
新潟ウェルネスでは、健康診断・人間ドックのオプション検査として、乳がん検診(マンモグラフィ、乳腺超音波)を行っています。しばらく受けていない方、これから受診を考えている方は、この機会にぜひ受診してみてはいかがでしょうか。