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医学協会 研究・改善発表大会

品質の向上を目指し、研究・改善事例の発表大会を開催しています

当会は1990年より、協会内部の研究成果や業務改善事例の発表の場として、2年に1回「研究・改善発表大会」を開催しており、 2025年2年の開催で第19回を迎えました。
この大会は当会の全部門を参加対象とし、研究発表の部と改善発表の部の2部構成で、各部門で取り組んできた研究や業務改善の成果の発表を積極的に行っています。

  • 研究発表の部:専門分野における高度な技術・専門知識・情報・データなどを学術的に研究した成果を発表する
  • 改善発表の部:日常業務を通じて、サービス向上・業務の効率化・経費の削減・快適な職場づくりなどの課題をテーマとしてその改善策を発表する
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「研究・改善発表大会」の目的

  1. お客様へのサービス向上
    お客様に感動していただくために、職員が何をすべきかを考える
  2. 職員のスキルアップ
    自己啓発、相互啓発をおこない、問題発見・業務改善・創意工夫などの能力(技術・知識)を高める
  3. 組織の活性化
    参加意識を高め、職場リーダーを育成するなどして、組織を活性化させ、働きがいのある楽しい職場を目指す

第19回医学協会研究・改善発表大会 発表事例

第19回医学協会研究・改善発表大会(2025.2.27開催)では、研究発表7題、改善発表20題が発表されました。
その中で、厳しい審査により受賞した発表議題をご紹介します。

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研究発表の部(発表数:7題)

  • 最優秀賞:「胃部X線検診(住民)への胃炎診断導入の試みと成果について」(健診部門)
  • 優秀賞:「発生要因の分析からみえた、効果的な褥瘡予防対策へのアプローチ」(病院部門)
  • 努力賞:「回復期病棟における心不全治療薬の継続率調査」(病院部門)

改善発表の部(発表数:20題)

  • 最優秀賞:「健診収益の向上を目指し~原価管理シートの活用~」(渉外部門)
  • 優秀賞:「介護骨折ゼロへの挑戦」(病院部門)
  • 優秀賞:「健診申込フローの刷新」(渉外部門)
  • 努力賞:「健診誘導支援システム導入で選ばれる健診機関となるために」(総合企画部門)
  • 努力賞:「自分らしさを支える「送迎付き半日リハビリ」の新設~岩室の生活に根ざした新しい通所リハの形~」(病院部門)
  • 努力賞:「各種施策による収入増加及び経費削減」(教育研修部門)