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全国健康保険協会(協会けんぽ)生活習慣病予防健診
協会けんぽの被保険者の方は、生活習慣病予防健診の助成活用を。
 全国健康保険協会(愛称:協会けんぽ)の助成を受けられる健康診断です。
 >> 被扶養者(家族)の方はこちらをご覧ください。

検査内容とご利用料金

●本健診の対象者及び検査項目と料金(自己負担額)は全国健康保険協会の取り決めによります。

●健診の対象者は35歳〜74歳の被保険者です。

●被扶養配偶者の方は本健診の対象外となり、被保険者がお勤めの事業所を通じて特定健診のご案内が
別途送付されます。

※一般健診は受診施設やエックス線検査の撮影方法により自己負担額が異なります。詳細はお問い合わせください。
【一般健診】
受けられる方 生年月日 健診費用(税込)
35〜74歳の被保険者の方 s18.4.2〜s58.4.1に生まれた方

※s17.4.2〜s18.4.1に生まれた方は、75歳の誕生日の前日まで受診できます。

《受診者の負担額》
4,772円 (総額 12,559円)
胸部エックス線検査(直接撮影)
胃部エックス線検査(間接撮影)
※ 医師から必要と告げられた方は眼底検査が追加となります。
《眼底検査の受診者の負担額》
77円 (総額 771円)
【子宮がん検診(単独受診)】
受けられる方 生年月日 健診費用(税込)
20〜38歳の偶数年齢の女性の被保険者の方で受診を希望する方

※36歳、38歳の方で一般健診を受けられる方は、一般健診と併せて受診することもできます。

20歳:H9.4.2〜H10.4.1に生まれた方
22歳:H7.4.2〜H8.4.1に生まれた方
24歳:H5.4.2〜H6.4.1に生まれた方
...等 20歳以上2歳刻み
《受診者の負担額》
1,020円 (総額 3,400円)
▼一般健診に追加して受診する健診(セット受診のみで単独受診はできません)
【付加健診】
受けられる方 生年月日 健診費用(税込)
一般健診を受診する方で今年度中に40歳または50歳になられる被保険者の方 40歳:s52.4.2〜s53.4.1に生まれた方
50歳:s42.4.2〜s43.4.1に生まれた方
《一般健診とあわせ受診者の負担額》
11,745円 (総額 27,934円)
【乳がん検診】
受けられる方 生年月日 健診費用(税込)
一般健診を受診する40〜74歳の偶数年齢の女性の被保険者の方で受診を希望する方 40歳:s52.4.2〜s53.4.1に生まれた方
42歳:s50.4.2〜s51.4.1に生まれた方
44歳:s48.4.2〜s49.4.1に生まれた方
...等 40歳以上2歳刻み
《受診者の負担額40〜48歳の方》
1,655円 (総額 5,518円)
《受診者の負担額50歳以上の方》
1,059円 (総額 3,531円)
【子宮頸がん検診】
受けられる方 生年月日 健診費用(税込)
36歳〜74歳の偶数年齢の女性の被保険者の方で受診を希望する方

※36歳、38歳の方は、子宮頸がん検診の単独受診も可能です。

36歳:s56.4.2〜s57.4.1に生まれた方
38歳:s54.4.2〜s55.4.1に生まれた方
40歳:s52.4.2〜s53.4.1に生まれた方
...等 36歳以上2歳刻み
《受診者の負担額》
1,020円 (総額 3,400円)
【肝炎ウィルス検査(過去にC型肝炎ウィルス検査を受けた方を除く)】
受けられる方 生年月日 健診費用(税込)
次の@〜Bのいずれかに該当する方

@上記の一般健診を受診する方で35〜74歳の方

A広範な外科的処置を受けたり、妊娠・分娩で多量に出血したことのある方

B一般健診においてGPT値が36以上であった方

一般健診と同様の期間内に生まれ、左記のいずれかに該当される方
《受診者の負担額》
600円 (総額 2,000円)

被扶養者(ご家族で40〜75才未満)の方のお申し込みについて

被扶養者(ご家族で40〜75才未満の方)様へ

 皆さまご加入の『協会けんぽ』発行の【特定健康診査のご案内・受診券】がお手元に届きましたでしょうか。
 平成20年度より内臓脂肪症候群に着目した新しい医療制度として、「特定健康診査(特定健診)・特定保健指導」が実施されました。社会に「メタボリックシンドローム」ブームを巻き起こし、多くの人の健康への意識に影響を与えました。
 一方、実施方法が大きく変わったことで、多くの課題もあります。特に、被扶養者の対応は深刻で、全国平均の受診率が、11.2%(平成20年度)と報告されています。

 被扶養者の方の受診券とパンフレットが、4月中旬にご自宅(被保険者の住所)へ郵送で届きます。