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VDT作業従事者労働衛生教育

 昭和60年12月に「VDT(Visual Display Terminals )作業のための労働衛生上の指針」が策定された後、種々の労働衛生管理がすすめられてきましたが、厚生労働省では平成14年4月に上記指針を見直し「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」を策定しました。
 このガイドラインは、VDT作業における作業環境管理、作業管理、健康管理等の労働衛生管理について、この後得られた産業医学、人間工学等の分野における知見に基づいて見直し、作業者の心身の負担を軽減し、作業者がVDT作業を支障なく行うことができるよう支援するために事業者が講ずべき措置等について示しています。