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第2種酸素欠乏危険作業特別教育

 酸素欠乏等を原因とする災害は多くの業務で発生しており、これらの災害はしばしば死亡をともなう重大災害となり、又救助に向かった人が被災するなどいたましい事故も多く発生しております。
 酸素欠乏等の危険作業とは、土木、建設業(ずい道・潜函・電気・ガス・水道・電話・下水処理などの作業)、醸造業(酒・味噌・醤油などの作業)、タンク、サイロ、台船、倉庫、港湾荷役作業、保冷車、冷凍車等の運送業、きのこ、バナナ等の青果、ムロの作業、し尿、汚水等の浄化槽、その他通気不十分な場所で、作業中に酸素欠乏等のため災害が発生します。
 労働安全衛生法および酸素欠乏症等防止規則では、「酸素欠乏危険作業の従事者」に対して、特別教育を実施すべきことが規定されています。