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よくある質問(人間ドック)
 お客様からよく寄せられるご質問を以下にまとめました。お知りになりたい質問をクリックすると、その下に回答が表示されます。

受診の前に

予約制になっていますので、ご希望の施設へお電話くださるか、こちらでお申込みください。
お申込み(予約)をいただきますと、検診のための準備資料を郵送によりお届けします。
特に日の指定はしておりません。ただし、準備資料の送付や便潜血検体の採取(2日間)の日を考えれば遅くとも1週間位前にはご予約願います。
春と秋はお申込みが多くなりますのでなるべくお早めにご予約ください。
8時〜8時半から受付けておりますので、遅くとも9時までにおいでください。
(受診される施設によって多少時間が異なりますので、詳しくはお届けする「受診のお知らせ」をご確認ください。)
いいえ。ドックは治療ではありませんので、保険はご適用できません。
所属の健康保険組合などによっては補助金が出る場合がありますので、各健康保険組合にお問い合わせください。
後日、精密検査や再検査を受けていただく場合には使えますので、必ず保険証等をお持ちください。
はい。毎月実施しています。詳しくは希望される施設のドックカレンダーをご覧ください。
はい、できます。最近は、ご夫婦で一緒に受診される方が大変多くなりました。
栄養指導や受診結果についてもご夫婦揃って説明がありますので、大変好評です。
専用のトレーニングウェアなど、すべてご用意しておりますのでお持ちいただく必要はございません。
室内は一定温度に保たれていますが、必要な方はTシャツまたはボタン・金具のない下着、ソックス等をお持ちになって、着用していただいてもかまいません。
はい。当会の施設をご利用いただく場合、お客さま用の無料駐車場があります。
はい。お持ち込みいただいて結構です。また、施設には新聞や雑誌等をご用意しています。
ただし、検査中にお読みいただくのはご遠慮ください。
人間ドックでは、朝食はもちろん、湯茶・コーヒー・水など一切とらないようご注意ください。(タバコ・ガム・飴も同様です。)
一般健診でも胃の検査がないなど、特に禁食の指示がなければ朝食をとられてもかまいませんが、食事で変動する検査項目もありますので、より正確な結果を知るためには、禁食で受けられるほうが望ましいでしょう。

各検査について

■計測について
(実測体重−標準体重)÷(標準体重)×100で算出した値が肥満度(%)です。
+20%以上は肥満です。肥満は心臓に負担をかけ血圧を上昇させたり、糖尿病や関節障害などを引き起こします。
BMI(Body Mass Index)とは、国際的に肥満の判定に有用とされているもので、体重(s)を身長(m)の2乗で割った値です。
疫学的に最も疾病率の低い値とされるのは「22」で、これをもって肥満度を判定します。
肥満度は標準体重を元に計算されます。標準体重の算出法として、主に、[1](身長(cm)−100)×0.9  [2] 22×身長2(m2) などが使われており、方法が違えば標準体重に多少の差が出ます。
最近は日本肥満学会や日本糖尿病学会でも[2]の方法(BMIに基づく方法)を採用しています。したがって、前回と計算法の変更があったのかもしれません。
また身長測定で昨年より低い値になったことも考えられます。
身長は1日のうちでも多少の変動がありますので心配はありませんが、健診時の身長をご覧になって、それでもおかしい場合は当会までお問い合せください。
■採血について
はい、影響がでます。正確な検査のために前日の夕食は脂肪分・糖分の多いものやアルコールを控え、夜9時以降の飲食はおやめください。
はい、入浴してかまいません。
出血がしっかり止まって、痛みなどなければ普段どおりの生活でかまいません。
そのお気持ちよくわかります。
血液検査からは病気に関する多くの情報が得られるため、採血は欠かすことのできない検査です。
痛いのが嫌なのはわかりますが、ご自身の健康管理のためには大切な検査です。
いっしょにがんばりましょう。
はい。検査項目の中には含まれていませんが、お調べすることはできます。
別料金になりますので、スタッフまでお申し出ください。