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品質管理
国際規格ISO9001に基づいた万全のチェック体制はもとより、さらにISO15189に基づいた誤りのない精緻な検査結果を皆様にお届けします。
品質管理 当会は、医療サービスの品質をお客様にしっかりと保障するために、1999年(平成11年)に品質管理の国際規格であるISO9001の認証を取得しました。(※認証取得範囲:健康診断及び人間ドック業務[給食提供サービス含む]並びに労働衛生教育の設計・実施)
 ISO規格を管理する国際標準化機構は、認証を取得した後も、規格がしっかり維持されているか、内部監査、外部監査を義務づけています。
 このISO9001認証取得により、各部署ごとの責任の明確化、業務の迅速化と精確性、顧客満足度を高めるサービスの向上などが図られました。クレーム処理ひとつをとっても、クレームの分類管理、改善方法の確立、それらを集めてのマニュアル化により、トラブルの発生を未然に防いでいます。当会の23部署では、つねにこのPDCAサイクルをまわし、より高い品質システムの構築を目指しています。
 また、2007年(平成19年)に、当会臨床検査部は健診機関としては国内初となるISO15189の認定を取得しました。

ISO9001認証及びISO15189認定の取得

国際基準規格ISO9001認証取得による品質システムの構築
 〜業務手順の統一・均一化〜
※認証取得範囲:健康診断及び人間ドック業務[給食提供サービス含む]並びに労働衛生教育の設計・実施

  • 設備管理規定に基づく健診機器の保守管理体制により、定期的なメンテナンスを実施
  • 品質記録管理規定に基づく品質保証活動により、健診に関わる各種記録を管理
  • 個人情報管理規定に基づく結果処理システムにより、健診結果に関わる秘密を保持

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iso9001

ISO15189臨床検査室・特定健診対応臨床検査室 認定取得

  • 高い品質管理により、さらに信頼していただける検査値をご報告できます
  • ISO(国際規格)の認定を受けていますので、国内のみならずグローバルに通用するシンボルマーク付の報告書での検査値をご提供できます
  • メタボ健診においては、改善効果の判定に検査値のウェイトが大きく、厳しい精度管理が要求されます。当検査部は特定健診においても認定を受けています。

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iso15189ISO15189認定証

認定・登録

日本人間ドック学会/日本病院会 人間ドック・健診施設機能評価認定取得
「人間ドック・健診施設機能評価認定」は、人間ドック健診施設の評価を行い、受診者が安心して健診を受けられるように改善していくことを目的としています。

  • 1)基本的事項と組織体制
  • 2)受診者の満足と安心
  • 3)人間ドック健診の質の確保
  • 4)運営の合理
の4つの評価領域の約200の評価項目において、全て「良」以上の高い評価をいただいています。

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人間ドック・健診施設
機能評価ロゴマーク
 

人間ドック・優良施設
機能評価認定証
一般社団法人日本総合健診医学会/優良総合健診施設認定取得
がん検診企業アクション 推進パートナー企業 登録証
 平成25年5月15日に新潟健康増進センターにて、認定更新に伴う実地審査を受け、審査の結果、「優良総合健診施設」として認定されました。
「がん検診企業アクション」推進パートナー企業に登録
 当会は、がん検診受診率50%を目指す国家プロジェクトである 「がん検診受診促進企業連携推進事業(略称:がん検診企業アクション)」の推進パートナー企業に登録いたしました。
 企業として大切な「人財」である職員とその家族を"がん"から守るため、がん対策に積極的に取り組んでまいります。
 また、健診機関として『がん検診』の普及促進を広く社会に呼びかけ、一人でも多くの方に受診いただくことが当会の使命と考え、日々努めてまいります。
がん検診企業アクション 推進パートナー企業 登録証
推進パートナー企業 登録証
その他の認定登録機関
  • ・中央労働災害防止協会/労働者健康保持増進事業サービス機関
  • ・労働衛生サービス機能評価機構/労働衛生サービス機能評価機構認定機関
  • ・日本人間ドック学会・日本病院会/優良人間ドック・健診施設
  • ・日本人間ドック学会・日本病院会/優良二日ドック・健診施設
  • ・日本乳がん検診精度管理中央機構/マンモグラフィ検診施設画像認定施設
  • ・日本乳癌学会/日本乳癌学会認定施設

精度向上に向けた取り組み

外部機関が主催する精度管理事業へ積極的に参加しています。
<血液・生化学検査>
 日本医師会、日本総合健診医学会、新潟県臨床検査技師会、全国労働衛生団体連合会、日本臨床衛生検査技師会、CDC/CRMLN/健康科学センター

<X線フィルム>

 全国労働衛生団体連合会(エックス線写真精度管理調査 胸部エックス線写真分野)
 ・・・直接撮影写真 B評価、間接撮影写真 A評価

 日本消化器がん検診学会・・・胃部間接フィルム A評価

 日本乳がん検診精度管理中央機構・・・検診施設画像施設認定 A認定
優秀技術賞 十日町検診センター及び岩室健康増進センターの診療放射線技師が、日本消化器がん検診学会から『優秀技術賞』を授与されました。
検査機器の整備と管理
<最新の設備>
 ・16列MDCT(マルチスライスCT):プラーカ健康増進センター
 ・超音波診断装置(心臓):集団検診センター
 ・血圧脈派検査装置:集団検診センター

<充実した検診車のラインアップで、新潟県内どこでも巡回いたします>
 ・胸部レントゲン車:19台
 ・胃部レントゲン車:17台
 ・胸部・胃部レントゲン車:1台
 ・骨密度測定車:3台
 ・マンモグラフィ車:2台
 ・子宮がん検診車:1台
 ・超音波検診車:1台

<社内の設備管理規定に基づき、検査機器を常に最適な状態で維持し、検査を行っています>
 ・使用前点検
 ・日常点検
 ・定期点検
 ・外部専門業者による定期点検
医師・スタッフの資格認定
 ・日本医師会認定産業医 29名
 ・労働衛生コンサルタント 6名
 ・日本消化器がん検診学会認定 胃がん検診専門技師 39名
 ・日本超音波医学会認定 超音波検査士 31名
 ・日本乳がん検診精度管理中央機構認定 検診マンモグラフィ撮影認定技師 25名
 ・日本CT検診学会認定 肺がんCT検診認定技師 2名 

健康診断・検査等の品質向上のための取り組み

専門医が委員長となり、定期的な見直し・改善を図る各種検討委員会の設置
 ・一般健康診断検討委員会
 ・特殊健康診断検討委員会
 ・人間ドック検討委員会
 ・放射線・画像診断検討委員会
 ・臨床検査判定基準検討委員会
 ・乳がん検診検討委員会
 ・子宮がん検診検討委員会
 ・健康管理モデル検討委員会
 ・産業保健活動検討委員会
スタッフの教育訓練
 ・職種別研修会
 ・階層別研修会
 ・各部門勉強会(健診部門)
 ・個人スキルカルテによる社内認定制度
 ・各種学会・研修会への参加