ホーム >> 医学協会のご案内 >> 地域包括支援センター
地域包括支援センター
 高齢者が住みなれた地域でできる限り継続して生活していくことを支えていくために、地域にあるさまざまな社会資源(保健・医療・福祉)を活用して、高齢者の生活を総合的に支えていくための拠点として新しく地域包括支援センターが設置されました。
 保健師、社会福祉士、ケアマネージャー等が中心となって、介護予防に関するマネジメントをはじめとする高齢者への総合的な支援を行います。
 また、上記3つの専門職が連携して、利用者・地域住民のニーズを把握し、地域における多様な社会資源ネットワークを活用して、高齢者やその家族のニーズに対応した支援を行います。
 なお、岩室地区では保健師と社会福祉士の2名体制で支援を行います。

事業内容

地域包括支援センターでは、主に以下の4つの事業を行います。
@介護予防のマネジメント
新予防給付と介護予防事業のケアマネジメントと介護予防事業対象者の選定を行います。
A総合相談と支援
介護保険だけでなく各種相談を広く受け付け、さまざまな福祉制度や各種ボランティアなど地域資源につなげるなどの支援を行います。
B権利擁護事業
高齢者に対する虐待の防止や早期発見のための地域との連携、成年後見制度などの活用への支援を進めていきます。
C地域のケアマネージャーなどの支援
ケアマネージャーのネットワークの構築や、困難事例に対する助言を行います。
事業内容イメージ

営業時間

(月〜金) 8:30〜17:15
  (土) 8:30〜12:00

土曜の午後・日・祝日・12/29〜1/3はお休みとさせていただきますが、介護老人保健施設「いわむろの里」にて電話対応しています。(24時間体制)
※相談は無料です。責任をもって秘密は守ります。
営業時間イメージ